中野次郎(44=東京)が、相棒の54号機の仕上がりに自信が満ちあふれている。
2日目は6Rは4枠から差して1着。11Rは6枠から5着もこれは展開がなかっただけで「足は全体的に悪くない。現状でも全体的にいい状態で、ここにもう少し伸びを付けたいと思っている」と、さらなる調整で上積みを狙う。
「あと3勝すれば予選トップ通過できるし、もう負けないよ」とサムアップ。前検時に「Vを狙っている」と話していたことが、まだ2日目が終わったばかりといささか早いが現実味を帯びてきた。
3日目は7R2枠の1走。調整で伸びが付くならここはジカまくりの可能性が高い。1枠の小野京平がスタートで合わせてきた場合でもしっかりと切り替えて差せる足はある。ここは中野の軸は堅いとみる。





















