日本サッカー協会は24日、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日、埼玉スタジアム)とサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)に臨む日本代表を発表した。
GK川島永嗣(34=メッス)は指揮官から変わらない信頼を寄せられての招集となった。所属するメッスでは出番がない状態が続いている。ハリルホジッチ監督は控えチームの試合に出場するようクラブに依頼していたことを明かし「出た試合は2-0で勝つ、すばらしい内容だったという報告もある。PKも止めたと聞いている」と話した。ここまでの経験値も買われての選出となった。

