サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグでA組3位の韓国(勝ち点3)が、他組の結果により、決勝トーナメント(T)進出を逃した。
3位突破の比較対象となっていたL組でクロアチアが2-1でガーナに勝利。さらにK組でコンゴがウズベキスタンに3-1の逆転勝利で勝ち点を4に伸ばし、決勝T進出を決めたため、2大会ぶりの敗退が決まった。
韓国メディアは一斉に速報。スポーツ朝鮮は「『医師が人工呼吸器を外した』可能性という名の生殺し(希望拷問)に終止符、ホン・ミョンボ号衝撃の敗退が確定!コンゴがウズベクに3-1逆転勝利、歴史的初白星+決勝トーナメント進出まで」と報道。ニュースサイト「OSEN」は「『韓国サッカー屈辱の日』ホン・ミョンボ号、衝撃の敗退確定」、韓国メディア「Xports News」は「ホン・ミョンボ号『大惨事』グループリーグ敗退が確定!」と報じた。
今大会から全12組の上位2チームに加え、3位チームからも8チームが決勝Tへ進出できる規定となった中、韓国は1次リーグを終えて、勝ち点3、得失点差-1、総得点2。他組の結果次第となっていたが、決勝T進出の可能性がついえた。


