W杯アジア2次予選で、日本代表とミャンマー代表がフクアリで対戦。無観客試合となったスタジアムの外では、試合前にミャンマー国籍の人々が約70人集まり、ミャンマー国内で起きている国軍のクーデターによる政治的混乱に対して反対する姿勢を訴えた。

試合開始の約2時間前となる午後5時30分ごろから、集まった人々が日本語で「私たちはミャンマー軍による介入を許さない」と書かれたプラカードを持つなどし、声を上げて国軍を批判した。