2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア最終予選は、見えない敵との戦いも待っている。世界中に猛威を振るう新型コロナウイルス。最終予選に臨む各国のコロナ対策は、国によってさまざまだった。
〈第1ポット〉
◆日本 特になし
◆イラン 首都テヘランでは、強制隔離、検疫を守らなかった場合、マスクを着用しないなどの行為に、罰金。
〈第2ポット〉
◆オーストラリア 家族以外では2人以上集まることが禁止で、最大12万円の罰金。
◆韓国 マスク着用義務化。違反者には、約1万円の罰金。
〈第3ポット〉
◆サウジアラビア コロナのうわさ話をSNSに投稿した者に、罰金もしくは、1年以上5年以内の禁錮刑。
◆UAE 1台の車に4人以上で罰金。
〈第4ポット〉
◆イラク 今年5月には、10日間、終日外出禁止措置を取った。
◆中国 政府は、インターネット上で感染症などに関する「デマ」を放置したネット事業者らに対し、最大で約1600万円の罰金を科す法令改正の検討を始めた。
〈第5ポット〉
◆オマーン 公共の場におけるマスク着用義務。違反者には罰金3万円
◆シリア 感染者が死亡した町を封鎖したことも。
〈第6ポット〉
◆ベトナム マスクを指定の場所に捨てないと罰金。
◆レバノン ナンバープレートの数字によって、道路を走れる曜日が決まっている。

