日本サッカー協会は7日、日本代表MF守田英正(27=サンタクララ)が、左ふくらはぎ痛のため離脱したと発表した。

守田は5月30日の活動初日から別メニュー調整を行うなどし、当初は6日の国際親善試合ブラジル戦(国立)を目指していた。

1日には「日に日に良くなってるので、良くなりそうです」と話していたが、痛みがひかず、離脱することに決まった。

チームはブラジルに0-1で敗れた。次戦は10日にノエビアスタジアム神戸で、ガーナ代表と対戦する。