日本(FIFAランキング23位)とガーナ(同60位)の対戦はTBSで中継され、ワールドカップ(W杯)ロシア大会代表だったDF槙野智章(35=ヴィッセル神戸)がゲスト解説を務めた。

前半41分、ガーナの選手が倒れ、試合が止まった。槙野は「いいチームは試合が止まっている時、しっかり選手同士が集まって話す。今、吉田選手が久保選手に、柴崎選手が遠藤選手と話している。非常に今、チームの状態がいいんじゃないですかね」と話した。

槙野は6日の日本-ブラジル戦(国立)もTV中継で、ゲスト解説を務めており「ブラジルはスタンドまで声が聞こえるくらい、コミュニケーションを取っている選手がたくさんいた。しっかりキャプテンシーを持ってオーガナイズすることが大事」と話した。

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