【ドーハ(カタール)14日=岡崎悠利】W杯カタール大会に出場するサッカー日本代表で活躍が期待されるMF鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)らがドーハ入りした。

鎌田は合流直前のリーグ第15節マインツ戦(1-1)にフル出場。5日の第13節アウクスブルク戦は体調不良のため欠場も、コンディションに問題ないことを示した。

ドイツメディア「Sport1」によると、合流前に自身の去就について言及。「冬に他のクラブとの交渉があっても、すぐに移籍するつもりはない」と残留することを語った。

今季は欧州チャンピオンズリーグで初の決勝トーナメントに進むなど、躍進めざましいEフランクフルトの主力。絶好調を維持し、代表に合流した。W杯でもゴールが期待される。

またこの日、鎌田とともにMF堂安律(フライブルク)、GK川島永嗣(ストラスブール)も現地入りした。