来年1月12日~2月10日にカタールで開催されるアジア・カップ(アジア杯)の組み合わせ抽選会が11日午後2時(日本時間午後8時)からドーハで行われる。
アジアサッカー連盟(AFC)の発表によると、元韓国代表の朴智星(パク・チソン)氏、元オーストラリア代表のティム・ケーヒル氏ら豪華な面々に加え、日本の山下良美審判員もアシスタントとして参加する。
4月6日付の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで、出場24チームを6チームずつ4段階に格付ける「ポット」が決まり、アジア最上位(20位)の日本は第1ポット。同じポットは1次リーグで同組にならない。
第1ポットは1次リーグでA組に入る開催国のカタールと、ランキング上位の日本、イラン、韓国、オーストラリア、サウジアラビア。昨年のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会に出場した6チームがそのまま入っている。
第2ポットはイラク、UAE、オマーン、ウズベキスタン、中国、ヨルダン。前回の2019年UAE大会でいずれも決勝トーナメントに進出したチームとなっている。第3ポットのベトナム、第4ポットのタイなど東南アジアのチームも力をつけている。
出場24チームが6組に分かれて1次リーグを実施し、各組2位までと3位のうち成績上位4チームが決勝トーナメントに進む。昨年のW杯で日本がドイツ、スペインを破ったドーハのハリファ国際競技場など6つのW杯スタジアムを含む8会場を使用する。
日本は前回UAE大会が準優勝で、2011年カタール大会以来3大会ぶり5度目の優勝を目指す。
▼第1P
カタール(61位)
日本(20位)
イラン(24位)
韓国(27位)
オーストラリア(29位)
サウジアラビア(54位)
▼第2P
イラク(67位)
UAE(72位)
オマーン(73位)
ウズベキスタン(74位)
中国(81位)
ヨルダン(84位)
▼第3P
バーレーン(85位)
シリア(90位)
パレスチナ(93位)
ベトナム(95位)
キルギス(96位)
レバノン(99位)
▼第4P
インド(101位)
タジキスタン(109位)
タイ(114位)
マレーシア(138位)
香港(147位)
インドネシア(149位)

