日本(FIFAランキング20位)がペルー(同21位)に4-1で快勝した。

後半、MF堂安律(25=フライブルク)が古巣ガンバ大阪の本拠に凱旋(がいせん)した際に、まさかの「ここでピッチャー」と実況アナウンサーの、サッカーと野球がごっちゃになった? ような、おちゃめな? ミスがあった。

後半26分、MF伊東純也(30=スタッド・ランス)に代わって、背番号10がピッチに送り出される直前、軽快な口調で実況してきた南波雅俊アナウンサーが、まさかのひと言。

ただ、すぐに「ここで選手が代わります。ピッチに入ってきました」と言い直し、呼応して盛り上げたゲスト解説の槙野智章氏のフォロー? もあり事なきを得た。

南波アナは元高校球児で、強豪・国学院久我山出身。野球の実況にも定評があり、今年のWBCの侍ジャパンの試合実況もした実力派。一瞬のミスはあったが、難なく乗り切り、サムライブルーの快勝をお茶の間に届けた。

森保ジャパン-ペルー戦 キリンチャレンジ杯/ライブ詳細