欧州遠征を2連勝で終えた日本代表の国内組メンバーが14日、帰国した。

トルコ戦で代表初ゴールを決めたMF伊藤敦樹、DF毎熊晟矢、DF森下龍矢、GK大迫敬介の4人が、スタッフとともに、リラックスした表情で早朝の到着ロビーに現れた。

チームは、昨年のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会以来の再戦となったドイツに4-1、2002年W杯以来の再戦となったトルコに4-2といずれも大量得点で勝利した。

特にドイツ戦から先発メンバーを10人入れ替えたトルコ戦では、前半から相手を圧倒し、選手層の厚さを示した。代表2戦目となった伊藤敦が左足のミドルシュートで先制点をあげ、初招集の毎熊も堂々としたプレーを披露し、アシストも記録するなど勝利に貢献。国内組の存在価値をアピールすることに成功した。4人はそれぞれクラブに戻り、Jリーグでの活動に臨む。