日本代表MF久保建英(22=レアル・ソシエダード)が、自身初の出場となっている欧州チャンピオンズリーグ(CL)の充実感を語った。
すでに2試合に出場。9月20日の初戦ではいきなり昨季準優勝のインテル(セリエA)と対戦し1-1で引き分け。10月3日のザルツブルク戦では敵地で2-0と、大会初勝利を収めている。ともに先発した久保は「強度は高いし気持ちの入り方も違う。同じ国と親善試合をやるのとワールドカップでやるのでは強度が違うし、そういうことだと思う。CLという舞台が相手の強度を高くさせている」と、欧州最高峰の舞台に立った感想を語った。
自身も目標としていた同大会のピッチに立つ感覚について「おいしいご飯を食べているのと一緒で」と言及。「1回味わってしまったら離れられないというか。来季もCL(出場権)を取れるように頑張りたいなと思います」と、意欲を口にした。

