サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は16日、26年W杯アジア2次予選の初戦でミャンマー代表(同158位)と対戦し、FW上田綺世(25=フェイエノールト)のハットトリックなどで5-0で快勝した。
試合後の森保一監督(55)のコメントは以下の通り。
-終わってみれば5-0
まずは初戦はどの大会でも難しいところを選手たちがいい準備をしてくれて、相手あっての試合だが、自分たちがチャレンジしていく姿勢を見せてくれたので、その姿勢は良かったと思います。見てくださった方々にそのチャレンジが伝わればいいなと思っています。まだまだ点も取れたし、よりチャンスが作れるように、ピンチを減らせるようにしていかないといけない。
-次戦へ
ここからまた熱いサウジアラビアに移動してシリアと戦いますが、いろんな厳しい条件の中でも我々はタフに戦って勝利を収めたいと思います。タフに戦っている選手の姿が見てくださっている方々に伝わって日常の活力になってほしいと思っています。

