2点リードした日本から、バーレーンが1点を返した。

後半18分にMFアスワドが左CKを入れると、ファーサイドのDFバケルが強烈なヘディングシュート。ゴールに飛んだボールはGK鈴木彩艶(21=シントトロイデン)がセーブしたものの、浮き球の処理でFW上田綺世(25=フェイエノールト)と接触し、そのままゴールに入った。

日本は1次リーグでの3戦に続き、この試合でも失点を喫することになった。