1次リーグD組を2位突破した日本代表(FIFAランキング17位)が、E組1位のバーレーン(同86位)に3-1で快勝し、9大会連続の8強入りを果たした。
森保一監督(55)は試合後、「選手たちがアグレッシブさと我慢強さを持ち合わせ、相手の強固な守備を我慢強く崩してくれたと思います。3得点した選手たちを評価したい」と攻撃面に手応えを口にした。
ただ、相手のコーナーキックからGK鈴木とFW上田が交錯しオウンゴールで失点。1次リーグから4戦で6失点を喫している。その守備面については「全体的に言えば守備は改善できている。セットプレーの失点でしたが、そこは、お互いコミュニケーションの所があったりする。両者とも積極的にボールから逃げずにいった上での失点。コミュニケーションを取って、積極的なパワーを、守備の部分でもよりパーフェクトにしていければ」と話し、イランとシリアの勝者と対戦する準々決勝に目を向けた。

