日本代表(FIFAランキング17位)は国際親善試合で米国代表(同15位)に0-2で完敗した。
無得点での複数失点は、2022年6月14日のキリン杯チュニジア戦(0-3)以来。同年11~12月のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会後の第2次森保体制では34試合目(不戦勝の24年3月26日のアウェー北朝鮮戦は除く)で初の屈辱となった。
日本は0-0で引き分けた6日のメキシコ戦から先発を総入れ替え。38歳のDF長友佑都(FC東京)らが先発し、後半途中にMF三笘薫(ブライトン)らを投入したが反撃できず、2試合連続無得点に終わった。
米国は6日の国際親善試合で韓国(同23位)に0-2で敗戦。今季から米プロリーグMLSのロサンゼルスFCでプレーする韓国のFWソン・フンミン(孫興民)らにゴールを許し、FIFAランキング25位以内のチームに5連敗を喫していた。

