日本(FIFAランキング19位)が「王国」ブラジル(同6位)を相手に、試合をひっくり返す衝撃を起こした。世界を驚かせた。

前半2点ビハインド。過去2分け11敗の相手にリードを許したが、後半に爆発する。7分、連動したハイプレスから相手DFのミスを誘い、ゲーム主将のMF南野拓実が1点を返す。さらに17分、FW中村敬斗が右足ボレーで同点に。さらにさらに26分、途中出場したMF伊東純也の左CKにFW上田綺世が頭で合わせて、GKに当てながらも押し込む力強い一撃で、試合をひっくり返した。

ブラジル戦の得点は17年の国際親善試合(1-3)以来8年ぶりで、複数得点は05年のコンフェデ杯(2-2)以来。3得点は史上最多となった。

【日本代表】上田のゴールで日本ついに逆転! ガチメンバー王国ブラジル戦/ライブ速報中