日本サッカー協会(JFA)は8日、都内で技術委員会を行った。山本昌邦技術委員長が、来年に迫るW杯北中米大会での日本代表のキャンプ地選定について言及。日本はF組に入り、暑さの厳しい中部地域で1次リーグを戦う。会場は初戦と第3戦がダラス近郊、第2戦がメキシコのモンテレイに決定し「選手のコンディションがまず優先。日常の食事、トレーニング施設、ピッチだけでなくジム、プールの問題をどう効率よくやっていくか」と基本方針を明かした。移動距離も多くなるため「カタールの1・5倍くらいのマンパワーは必要」とした。
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