出場チーム(Jリーグ)
G大阪は3年ぶりのアジア王者へ「超攻撃」を貫く。ACLは4年連続5度目の出場。08年は全12試合で27点を奪い、9勝3分けと負け知らずのままACLを制した。今季も日本代表MF遠藤やU―22(22歳以下)日本代表のMF宇佐美が中心となる攻撃陣は破壊力十分。

G大阪はMF遠藤の「経験」も大きな武器
西野監督は「ガンバのスタイルはアジアに浸透し、戦い方も考えなきゃいけないけど、ベースは貫きたい」と自信を持って臨む。初戦の3月1日メルボルン戦(万博)へ、MF明神主将も「もう1度アジアの王者になるため初戦が大事。ホームだし、勝ち点3を取りたい」と気合十分だ。
| 日付 | 開始時間 | 対戦相手 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 3月1日(火) | 19:00 | メルボルン(オーストラリア) | 万博 |
| 3月15日(火) | 19:30 | 天津泰達(中国) | 天津 |
| 4月5日(火) | 19:30 | 済州(韓国) | 済州 |
| 4月20日(水) | 19:00 | 済州(韓国) | 万博 |
| 5月4日(水) | 19:30 | メルボルン(オーストラリア) | メルボルン |
| 5月11日(水) | 19:00 | 天津泰達(中国) | 万博 |
※時刻は現地時間
◆大会方式…全出場枠は32。アジアを東西2地区に分けて、それぞれ16クラブが出場する。西地区はA~D組、東地区はE~H組。各組4クラブでホーム&アウェーで戦い、上位2チームが「ラウンド16」と呼ばれる事実上の決勝トーナメント初戦の一発勝負に進める。開催地は1位通過のチーム側。今年はここでG大阪とC大阪、名古屋と鹿島が対戦する可能性がある。ベスト8が出そろえば東西地区関係なく抽選が行われ、準々決勝と準決勝はホーム&アウェーで対戦。決勝は再び一発勝負となり、今年は抽選でどちらかのホームで戦う。
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