ゼビオFリーグ(日本フットサルリーグ)が、19、20日に町田市立総合体育館でレギュラーシーズンの最終節を迎える。今季4回目のセントラル開催で、2日間でFリーグ全12チームが勢ぞろいする。
来年1月5日から始まるプレーオフには5チーム参加でき、現在、名古屋、町田、大阪、すみだが進出を決めている。残る1枠を、5位府中、6位タイの北海道と大分が争う形となった。松崎康弘COO(最高執行責任者=62)は「Fリーグ創立以来8連覇中の名古屋を止めるチームが現れるのか。今季も最終節まで緊迫した状況が続きます」と話した。
19日には地元・町田OBとJ2に昇格を決めた町田ゼルビアOB連合軍が、聴覚障害者チームとエキシビションマッチを実施。さらに親子サッカー教室を予定するなど、プロと触れ合う機会も多い。




