清水エスパルスは0-0でファジアーノ岡山とスコアレスドロー。J2屈指の戦力を誇りながらも、2試合連続無得点と消化不良の結果に終わった。

清水がまたしても無得点に終わった。この日は昨季から戦い慣れている4バックで挑んだ。前半30分、左クロスをFW北川航也(26)が頭で合わせるも、シュートはクロスバーに直撃。カウンターの打ち合いとなった後半は決定機を決めきれなかった。攻撃陣が精彩を欠く中で、守備は2試合連続無失点。次戦への課題は明確になっている。アウェー連戦となる次戦は長崎が相手。ゼ・リカルド監督(51)は「足を止めることなく積み上げていきたい。しっかりと改善して次のゲームに臨む」と気持ちを切り替えた。