川崎フロンターレの主将でMF橘田健人(24)と東京MF松木玖生(20)が、13日放送の日本テレビ系アニメ「名探偵コナン」(土曜、午後6時)で声優に初挑戦した。
Jリーグ30周年を記念した特別企画。12日には国立競技場で東京と川崎Fが対戦する「多摩川クラシコ」が行われるが、翌13日放送の同アニメでも多摩川クラシコのシーンが登場し、橘田と松木が本人役で出演する。
声の収録を終えた橘田は「シーンとした中での収録で、しゃべるときに緊張して声が出なかった」と緊張気味。松木は、公開中の映画も見るほどのコナンファンだ。自身のアニメキャラに「金髪だったら100点でした」とし「(声は)難しかったけど、経験できて楽しかったです」と振り返った。
橘田は走ってシュートを打つセリフ「ウオオオ!」の雄たけびに、OKが出るまで10分の時間を要した。橘田は「(松木は)自分よりうまかった。今回は負けました」と“声優対決”で白旗を揚げ笑わせた。
12日には本職での勝負がある。松木は「昨年2回負けているので。しっかり国立で勝てるようにしていきたい」と話し、橘田は「国立でできるのでしっかり勝ってフロンターレらしいサッカーしたい」と意気込んだ。



