浦和レッズのDF酒井宏樹(33)が1-0の後半36分、サイドバックで先発した明本に代わりピッチに入った。

酒井は11月4日のルヴァン杯決勝後、右膝半月板損傷で手術をしていた。クラブの発表では全治3カ月だった。当初、今大会の登録メンバーからは外れていたが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)・武漢戦で頭部を打撲したFW高橋利樹に代わり、メンバー入り。出場はないと思われていたが、クラブW杯のピッチで予定より2カ月早い復帰を果たした。