川崎フロンターレMF家長昭博(38)が最終節アビスパ福岡戦で先制点を奪った。

0-0の前半8分、前線からの守備でボールを奪うと、FW小林悠(37)が左足の鋭いシュートを放つ。惜しくも相手GKに弾かれたが、角度のないところから家長がゴール右へコントロールショットを決めた。

ゴールネットを揺らすと、今季限りでの退任を発表し、この試合がラストマッチとなる鬼木達監督(50)のもとへ一目散に走った。チームメート全員で喜びを共有した。