清水は1-4でC大阪に惨敗し、今季クラブが目標に掲げた「10位以内」が消滅した。MF乾貴士(37)が古巣相手に一矢報いた。3点を追う後半39分、左サイドを突破し、角度のない位置から右足で逆サイドネットを揺らした。ホームでの得点は23年11月以来約2年ぶりだったが、チームは4失点での大敗。今季はC大阪に2試合で8失点と実力差を見せつけられ、試合後は「久しぶりにアイスタで取れたけど、勝ちゲームで取りたかった」と笑顔はなかった。

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