【ドーハ(カタール)12日=岡崎悠利】サッカー日本代表DF谷口彰悟(31=川崎フロンターレ)が、お披露目したフェースガード姿の「バットマンスタイル」に意外にも? 苦戦していることを明かした。
この日の練習では、フェースガードを着けずに登場。途中、接触もある動きがやや複雑になったメニューに入った際に装着しては外すなど、強度が高まっていく中で感触を確かめている様子だった。
トレーニング後は慣れてきたかと問われ「いやー…そこまでですね」と苦笑い。バットマン姿も映えるイケメンだが、実は自身はまだしっくりきていないという。「やっぱり気を使います」としつつ「ポゼッション練習の時とかは少し慣れた感はありましたかね。こうやって1日1日やっていくしかないかなと思います」。いくら見た目がクールでも、着けた本人には苦労があるようだ。
本番では使用せずに、甘いマスクを全面に出してプレーするのが理想。「この雰囲気や気候も含めて、早く(現地に)入れたことはすごくよかった」。じっくりとコンディションを整え、23日のドイツ戦にピークを持っていく。


