22年FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で、そのボール奪取能力を武器に大活躍しているモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(26=フィオレンティナ)の去就について、兄で元モロッコ代表FWのノルディン・アムラバト(35=AEKアテネ)が言及した。

2人はオランダ生まれで、ノルディンはオランダメディアの取材に対し「弟のことを本当に誇りに思う。このような大舞台で良いプレーをすれば、多くのクラブが注目するのは間違いない。欧州トップクラブが“目を覚ました”と思う。興味のあるクラブが列をなすだろう」と話したという。

ノルディンによると、今年1月にもアムラバトがトットナムへ移籍する可能性があったが、移籍金の額で両クラブが合意できなかったという。またもともとリバプールも獲得に興味を示しており、来年1月の移籍市場ではその他、多くのクラブが獲得レースに参戦する見通しだ。

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