Bミュンヘンは、マンチェスターUへ移籍したドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(30)の後継者としてユベントスのチリ代表MFアルトゥロ・ビダル(28)の獲得に合意した。16日付の独紙ビルトが報じた。

 Bミュンヘンはビダルに年俸650万ユーロ(約8億7800万円)の4年契約を提示したという。同選手がユベントス移籍をする11年にも、Bミュンヘンは交渉していた。

 問題は移籍金でユベントスが4000万ユーロ(約54億円)を要求しているが、Bミュンヘンは3000万ユーロ(約40億5000万円)で交渉しているという。チリ紙ラ・クアルタによると、ビダルは南米選手権が終わった後に家族にBミュンヘン移籍を説明していたようだ。