バルセロナ(スペイン)がアウェーでオリンピアコス(ギリシャ)と0-0で引き分けた。

 相手の3倍以上の19本のシュートを放ちながら、相手GKプロトの好守などに阻まれ、ゴールは割れずじまい。バルセロナにとっては12年12月5日のベンフィカ戦以来の1次リーグ無得点となり、4連勝を逃して決勝トーナメント進出は次節以降にお預けとなった。

 ユベントス(イタリア)はスポルティング(ポルトガル)と1-1で引き分けた。1点ビハインドの後半34分、FWイグアインが同点ゴールを決めた。

 3勝1分けで勝ち点10のバルセロナが首位。2勝1分け1敗で勝ち点7のユベントスが2位、1勝1分け2敗で勝ち点4のスポルティングが3位。オリンピアコスは1分け3敗の勝ち点1で最下位。