日本代表FW南野拓実(25)がリバプールで公式戦初ゴールを奪い、地元メディアは高い評価をつけた。PK戦の末、今季初の公式戦で敗れた一戦となったが、英紙リバプール・エコーは南野のプレーに7点(10点満点)をつけた。

MFミルナーに代わって後半14分途中出場した南野のパフォーマンスについて「彼のペースとエネルギーで瞬時にギャップをつくり、彼はゴール奪取を成し遂げた」とのコメントをつけた。

なお7点はMFケイタ、FWマネ、FWサラー、DFゴメス、GKアリソンと並ぶチーム2位の採点。DFロバートソンの8点が最高だった。