レアル・マドリードはアウェーでエスパニョールに1-2で敗れた。
前半17分、エスパニョールFWデトマスに先制ゴールを決められ、後半15分にも失点。同26分にFWベンゼマのゴールで一矢を報いたが、そのまま敗れた。
Rマドリードのアンチェロッティ監督は試合後「正直言って最低の試合だった」と吐き捨てるように話した。以下、一問一答。
-試合について
アンチェロッティ監督 我々のプレーは悪かったし、言うことはほとんどない。ひとつのアイデアを持って試合をスタートしたが、失点したことで冷静さを欠き、そのアイデアを維持できなくなった。少し混乱してしまったし、チームのポジショニングが良くなかった。正直言って最低の試合だったよ。
-この敗戦は偶然か?
アンチェロッティ監督 この敗戦は偶然ではない。我々は今日、敗北に値した。我々の反応は遅過ぎた。(公式戦)2連敗はこのチームにとって普通のことではないので不安に感じている。この状況を好転させ、今日犯したミスを修正する必要がある。
Rマドリードは今季公式戦10試合を戦い、6勝2分け2敗。ここ3試合は未勝利で、欧州CLシェリフ戦に続き、2連敗となった。(高橋智行通信員)

