アーセナルの主将、ガボン代表FWピエール・エメリク・オバメヤン(32)が、11日のサウサンプトン戦のメンバーから外れた。

英スカイ電子版によると、アーセナルのアルテタ監督は「あいにく、彼は規律違反によって今日の試合のメンバーには入らない。簡単な状況ではないし、クラブのキャプテンにそうなってほしい状況ではない」と話したという。

オバメヤンは今年3月にも規律違反でベンチを外れ、ドルトムント時代にも遅刻等でたびたび問題を起こしてきた。

なおアーセナルの日本代表DF冨安健洋(23)はサウサンプトン戦にスタメン出場する。