エバートンの指揮官に就任したばかりのフランク・ランパード監督(43)が、現役時代チェルシーでチームメートだったアシュリー・コール氏(41)をコーチとして迎え入れるつもりだと、英スカイスポーツ電子版が1日に報じた。
コール氏は現在、チェルシーの下部組織とU-21(21歳以下)イングランド代表でコーチを務めている。既にエバートンとの交渉が進められているといい、数日以内に決断が下される見通しだ。
ランパード監督とコール氏は現役時代、チェルシーで8年間チームメートだった。プレミアリーグ優勝のほか、4度のFA杯、欧州チャンピオンズリーグ(CL)、2度のリーグ杯でともに優勝を経験した。
助監督に指名されたジョー・エドワード氏も、チェルシーから引き抜かれた。また、ランパード監督就任前に監督代理を務めていたダンカン・ファーガソン氏も、コーチとして迎え入れられた。(A・アウグスティニャク通信員)

