マンチェスター・シティーが米ウィスコンシン州でバイエルン・ミュンヘンと対戦。新加入のノルウェー代表FWハーランドのゴールで、1-0で勝利した。
ドルトムントから移籍後、新天地での初戦となったハーランドは前半12分、グリーリッシュの左からの低い折り返しに、スライディングで右足を合わせて“初ゴール”。試合は一進一退の攻防が続いたが1-0でマンチェスターCが逃げ切った。
この一戦はアメリカンフットボールNFLパッカーズの本拠地ランボーフィールドで行われた。落雷で開始が15分遅れ、さらにハーランドのゴール後、悪天候と落雷で約1時間、試合が中断。両チームとも試合後に移動しなければならなかったため、前後半40分に短縮されて終了した。
クラブ公式サイトによると、グアルディオラ監督はハーランドについて「ゴールを決めたことが重要。ああいうGKの目の前でのゴールを。彼はいつでもあそこにいる」
「彼は前の週に軽い痛みを訴えていたが、それがどうなるか様子を見ないといけない」
「ハーランドは練習ではとてもよくやっている。すごくナイスガイだし、地に足の着いた、面白いヤツだ」などと話したという。


