リバプールからモナコに移籍した日本代表MF南野拓実(27)が新天地での公式戦初戦に先発。後半22分まで右サイドでプレーした。
南野は後半5分、DF裏に抜け出してパスを受け、GKと1対1の状態で左足を振り抜いたが、シュートはゴール右に外れていった。
試合はモナコが後半35分にDFディサシのゴールで追いついて1-1のドローに持ち込んだ。第2戦は9日にアイントホーフェンで行われる。
無得点に終わった南野についてレキップ紙は「南野はPSV戦で輝けなかった」「27歳の日本代表は、効果的なプレーができなかったモナコを象徴していた」などと手厳しかった。

