アイントラハト・フランクフルトのグラスナー監督とクレシェ・スポーツディレクター(SD)が日本代表MF鎌田大地がチームに残留すると強調した。

鎌田については一部メディアがポルトガル1部ベンフィカに移籍する可能性があると報道。すでに契約年数や年俸等の「個人合意」がなされていると指摘していた。

複数の独メディアによると、クレシェSDは4-3で勝利した28日のブレーメン戦前、「鎌田は残留するだろう」と明言。試合後にはグラスナー監督も「試合前に鎌田がはっきりさせてくれてホッとした。ここ数日間、彼とはたくさん話をしたし、彼は間違いなくチームに残るだろう」と強調した。

鎌田の契約はあと1年。クラブが鎌田の残留を望むのであれば、契約延長のオファーがなされるはず。クレシェSDは「彼と契約延長したいと思っている。彼はここで気持ち良くプレーしているし、ウチのチームで何ができるのかも分かっている」と話したもようだ。