日本代表MF鎌田大地(26)が所属するフランクフルト(ドイツ)が、後半に3失点を喫し、同じく日本代表MF守田英正(27)のスポルティング(ポルトガル)に完封負けを喫した。守田は2得点にからむ活躍を見せた。

2人はともに先発出場。鎌田は前半何度もペナルティーエリアに侵入するも、ゴールにはつながらず。前半は0-0で折り返しとなった。

スコアが動いたのは後半20分。ペナルティーエリア左に侵入した守田が中央のFWエドワーズにマイナスのクロス。相手DFの間から振り抜いたシュートがゴールネットを揺らした。

その2分後には、自陣での守田のスルーパスからつなぎ、FWトリンコンが2点目。守田を起点に一気に2ゴールを奪った。

鎌田は後半39分にMF長谷部と交代。昨季は欧州リーグ(EL)5得点で優勝に貢献し、今季も公式戦6戦5発と勢いに乗っていたが、CL初戦はノーゴールに終わった。