トットナムがボーンマスを相手に0-2の劣勢をはね返し、3-2と逆転勝利を果たした。
トットナムはこの日、攻撃の看板選手であるケーンと孫興民の2人は無得点だったが、普段あまり点をとらない選手たちが奮起。後半12分にセセニョン、同28分にデービス、そして後半ロスタイムにベンタンクールがそれぞれゴールを決めて逆転勝ちした。
プレミアリーグ3位のトットナムは公式戦4試合ぶりの勝利。コンテ監督は「私の気持ちはとてもポジティブだ。もし勝ち点3を取れなかったとしても、選手たちのやり返そうとする姿勢を見ることができた。それがとても重要だ。選手たちは気持ちの強さ、野心、強い意志を示してくれた」と選手たちをたたえた。

