プレミアリーグでは昨年10月以来の先発となった日本代表DF冨安健洋(24)がマンチェスター・シティーとの首位攻防戦で痛恨のミスを犯した。

0-0の前半24分。右サイドバック冨安のGKへのバックパスがうまくジャストミートせず、中途半端な弱いパスとなり、これを相手MFデブルイネにさらわれてGKの頭を越す先制のループシュートを決められてしまった。

冨安は主将のウーデゴールから「顔を上げて切り替えろ」とばかりに手であごをぐいっと上へ持ち上げられ、活を入れられた。

アーセナルはその後、サカのPKで追いついたが、終盤にグリーリッシュ、ハーランドに立て続けにゴールを奪われ、ホームのエミレーツ・スタジアムで完敗。消化試合数はまだアーセナルの方が1試合少ないものの、勝ち点51で並ばれたマンチェスターCに暫定首位の座を奪われてしまった。

ツイッターでは「冨安のミス」がトレンド入りした。