フランス1部パリ・サンジェルマンのクリストフ・ガルティエ監督(56)が、ブラジル代表FWネイマール(31)について擁護する姿勢を見せた。
ネイマールは0-1で敗れた14日欧州チャンピオンズリーグ(CL)1回戦第1戦バイエルン・ミュンヘン戦の翌日、ポーカーの大会に出場。またその後、ファストフードレストラン・マクドナルドにいたことも地元メディア等で報じられ「プロフェッショナルじゃない」とファンから批判を浴びていた。
Bミュンヘン戦後に同僚のフランス代表FWエムバペが「(バイエルンとの第2戦に勝つには)良く寝て、良く食べることが大事だ」と語ったが、これは暗にネイマールのことを指しているとも言われており、ネイマールの奔放すぎる行動がまた波紋を呼んでしまった。
しかし19日リール戦に向けた記者会見に出席したガルティエ監督は「キリアン(エムバペ)の発言とネイを関連付けるつもりはない。私はネイと話し(ファストフード店を訪れたことについて)どう思っているかを伝えた。話の内容は2人の秘密だ。彼には、休日に大好きなポーカーをする権利がある。チームが混乱することはない」と説明。マクドナルドでの食事は軽くたしなめたとみられるが、ポーカー大会への参加は「彼には権利がある」とし、不問に付した。

