スコットランド・プレミアリーグの王者セルティックは4日、日本代表FW古橋亨梧(28)との契約を2027年まで延長したと発表した。

クラブの公式サイトで古橋は「この素晴らしいクラブに4年間も在籍できることをうれしく思います。来シーズンもトロフィーを守ること、このビッグクラブを代表してチャンピオンズリーグに出場することに興奮しています。僕の個人的なモチベーションは、より多くのゴールを決めて仲間を助けて勝利をつかむことです」などと力強くコメントした。

ロジャース監督も「彼はエキサイティングな選手で、クラブにさらなる成功をもたらそうとハングリーだ。素晴らしいメンタリティー、信じられない才能を持っている」などと称賛した。

21年に神戸から加入した古橋は、2年間で公式戦83試合に出場して54得点をマーク。昨季はチームの3冠達成に大きく貢献し、スコットランドリーグの得点王(27点)とMVPを獲得。チームを率いたポステコグルー監督がイングランド・プレミアリーグのトットナムへ移ったこともあり、古橋もトットナム移籍がうわさされたが、契約延長により残留が決定した。