サッカープレミアリーグのリバプールを退団し、サウジアラビア1部アルエティファクへの移籍が決まったイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(33)がインスタグラムを更新。惜別映像とメッセージを掲載した。

ヘンダーソンは「(リバプールでプレーした)この12年を言葉にするのは難しいし、さよならを言うのはもっとつらい。僕はいつまでもレッド(リバプールの一員)だ。死ぬその時まで。すべてのことをありがとう。You'll never walk alone.」と記した。

ヘンダーソンはアルエティファクでは、かつての同僚スティーブン・ジェラード監督と再タッグを組む。

11年にサンダーランドからリバプールに加わったヘンダーソンは、18-19年シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)を含む、7つの主要トロフィーを獲得。19-20年シーズンにはリバプールのキャプテンとしてクラブ史上初めてプレミアリーグ(92-93年シーズンからスタート)のトロフィーを掲げた。

リバプールでの12年間で公式戦492試合に出場し、33ゴールを決めた。