ブライトンの日本代表MF三笘薫(26)がルートンとのリーグ開幕戦で、プレミアリーグ初のイエローカードをもらった。
前半44分、ペナルティーエリア内で仕掛けるも相手DFに完全に体を入れられて、ボールがそのままゴールラインを割った。三笘は珍しく感情をあらわにし、ボールをそのまま観客席の方に左足で蹴った。
この行為を主審が見逃さず、警告が示された。三笘はプレミア通算34試合目で、初のカードとなった。
ただ三笘は前半36分に、ペナルティーエリア左からMFソリー・マーチの頭にピンポイントクロスを供給し、先制点をアシスト。注目の集まる開幕戦でいきなり結果を残している。

