アルゼンチン代表の主将として2026年ワールドカップ(W杯)南米予選に出場しているリオネル・メッシ(36)を欠くインテル・マイアミが、メッシ抜きでも勝った。

ホームでスポルティング・カンザスシティーと対戦。1点を先行されたが、エクアドル人FWカンパナのPKを含む2ゴール、アルゼンチン人MFファリアスの得点で3-2と逆転勝利を飾った。

メッシは不在だったが、これでメッシ加入後、マイアミは公式戦12戦無敗(11勝1分け)。現在MLS東カンファレンス14位(全15チーム)だが、今季レギュラーシーズン残り8試合でプレーオフ圏内の9位DCユナイテッドと勝ち点6差に迫った。