杭州アジア大会で5年ぶりに国際大会に復帰した北朝鮮が、F組初戦(19日)で台湾に2-0で勝利した。前半7分と12分に得点し、その後も主導権を握り、試合を終えた。スタンドには以前話題だった「美女軍団」5人が声援を送って注目された。
北朝鮮は、18年ジャカルタ・アジア大会に参加して以来、新型コロナウイルスの影響で国際舞台から姿を消していた。そのため国際オリンピック委員会(IOC)から国際試合出場資格停止処分を出していたが、昨年末に期間満了で懲戒が解除され、今大会に出場できた。
北朝鮮は今大会、サッカー、陸上、射撃、レスリングなど18種目に選手191人を派遣した。

