レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)を含む6選手が、スペインリーグの市場価値ランキングでトップ40入りを果たしている、とクラブの地元紙エル・ディアリオ・バスコが14日に報じた。

同紙はドイツの移籍情報サイト「トランスファー・マーケット」のデータを用い、スペインリーグにおける最新の市場価値ランキング上位40人を発表。Rソシエダードは近年、選手個々の活躍ぶりが大きく評価され、バルセロナ(14人)レアル・マドリード(10人)に次ぎ、アトレチコ・マドリードと並んで3番目に多い6人を輩出するクラブとなった。

この中でRソシエダードのトップは久保。チームメイトのミケル・メリーノ、バルセロナのジョアン・フェリックス、カンセロ、バルデ、ヤマル、Aマドリードのナウエル・モリーナ、Rマドリードのクルトワに並ぶ5000万ユーロ(約77億5000万円)で堂々の14位となった。

これに続き、スビメンディとオヤルサバルが4000万ユーロ(約62億円)で22位、ル・ノルマンが3500万ユーロ(約54億2500万円)で28位、ブライス・メンデスが3000万ユーロ(約46億5000万円)で36位につけている。

一方、トップはRマドリードのベリンガムとビニシウスで1億5000万ユーロ(約232億5000万円)に上った。これに同クラブのロドリゴとバルベルデ、バルセロナのペドリが1億ユーロ(約155億円)で続いている。(高橋智行通信員)