レアル・ソシエダードのスペイン人FWカルロス・フェルナンデス(27)がけがを負ったことをクラブの地元テレビ局eitbが23日に報じた。

Rソシエダード加入後、度重ねるけがに苦しめられてきたカルロス・フェルナンデスは今季、シーズンを順調にスタートし、ここまで公式戦12試合(先発5試合)に出場して3得点を挙げていた。

しかし国際Aマッチ期間の21日に行われた練習中に右ひざを負傷。現時点で復帰時期は明らかになっていないが、同メディアによると、回復までに最低1カ月要する可能性があるという。

Rソシエダードはこの後、クリスマス休暇前の来月21日までに、26日のセビリア戦を皮切りにレッドブル・ザルツブルク、オサスナ、アンドラッチ、ビリャレアル、インテル・ミラノ、ベティス、カディスと対戦することになる。

このわずか26日間で公式戦8試合という非常にタイトな日程に向けてアルグアシル監督は、レギュラーではないものの貴重な働きをしてきたセンターフォワードを欠く可能性がある。(高橋智行通信員)