MF田中碧とMFアペルカンプ真大が所属するデュッセルドルフとFW伊藤達哉が所属するマクデブルクが対戦し、デュッセルドルフが勝利した。田中とアペルカンプは先発、伊藤は途中出場した。

敵地となったデュッセルドルフの田中は、開始9分に左足で積極的にシュートを狙うもGKに弾かれる。一進一退の攻防となる中、逆にマクデブルクが15分に先制点を奪った。

田中は24分に今度はペナルティーエリア手前から右足ミドルシュート。しかしこれは枠上へ外れた。45分には右サイドの崩しから中へのパスをアペルカンプが右足で合わせるも、ゴール右へ外した。

田中は後半37分にも中央から右足でシュート。しかしこれもGKのセーブにあい、得点はならなかった。

それでも41分に同点とすると、後半ロスタイム2分に逆転弾が生まれて試合をひっくり返した。伊藤は後半途中出場も見せ場を作れず。デュッセルドルフが準々決勝へ駒を進めた。