王者セルティックが、今季17試合目にして初黒星を喫した。

アウェーのキルマーノック戦にMF岩田智輝(26)は先発出場、FW古橋亨梧(28)はベンチスタート。前半33分にMFオライリーの得点で幸先良く先制したが、追加点を奪えず。すると後半30分にオウンゴールを献上し、1-1の同点とされた。

後半32分に古橋は岩田に代わって出場。勝ち越し点を狙いに出たが、逆に後半42分に失点した。8分を超える長いロスタイムも生かせず、そのまま1-2と敗れた。

首位のセルティックは13勝3分け1敗(勝ち点42)。1試合少ない2位のレンジャーズとは勝ち点5差となっている。