元フランス代表FWベンゼマ、MFカンテらスターを擁するアルイテハド(サウジアラビア)は、アフリカ王者のアルアハリ(エジプト)に1-3で敗れた。アルイテハドは、準決勝から登場の欧州王者マンチェスター・シティー(イングランド)と、南米王者フルミネンセ(ブラジル)が到着する前にホームでの大舞台から姿を消した。

先発したベンゼマは0-1の前半45分、相手のハンドで得たPKを相手GKにセーブされ、同点の絶好のチャンスを逸した。アルアハリは後半14分、後半17分にも追加点。アルイテハドは、後半アディショナルタイムにベンゼマがクラブW杯通算6得点目のゴールを決めたが、反撃が遅すぎた。アルアハリは18日に南米王者のフルミネンセと対戦する。